診療科目

地域に根ざしたファミリー歯科です。是非ご家族みなさんでいらしてください。

一般歯科

虫歯や歯周病、詰め物や被せ物が取れた時などの治療を行います。

当クリニックでは自由診療を行う前に、まず保険の範囲内でしっかり治療できないか十分に検討しております。

患者様の状態や状況など、その時々に合わせた最善の治療を提供できるように心がけております。どんなことでもお気軽にご相談ください。

小児歯科

虫歯や歯周病の予防・治療、歯並びのチェックや生え変わり時期における適切な治療及び指導など、幼少期から行うべき治療を施します。

永久歯に生え変わる前のお口の中の環境は、歯とお口の健康に一生を通して影響します。

小さなお子様との間にも信頼関係を築いていくことを心がけており、すでに「歯医者嫌い」になってしまっている場合は、慣れることからはじめて、恐怖心を克服することにも、じっくり取り組ませていただいております。

口腔外科

親知らずの抜歯などの口腔内の小手術のほか、交通事故やスポーツなどの外傷が原因で起きた歯の脱落や脱臼等の応急処置や治療を行います。

最近ではストレスなどから口を開けにくいなど、顎関節症の方も増えてきています。

治療により、口腔・顎・顔面全体の自然な形態や機能が回復すると、顔全体がいきいきとし、健康的な美しさを取り戻すことができます。

高齢者歯科

心身の加齢変化や基礎疾患を配慮した上で、歯周病の治療や義歯の修理、作製などを行います。

高齢になると歯やお口の中にも変化が生じ、 お口の中が乾きやすくなったり、歯がすり減ったり、歯茎や歯を支える骨がやせたり、そのため義歯が合わなくなったり、今までとは異なる治療が必要になってきます。

審美歯科

大切にしているのはその方らしい魅力を引き出すこと。

口元の美しさは、若い女性に限らず、男性やご高齢の方も気になって当然です。ご自身の笑顔に自信を持ち、内面からあふれる輝く笑顔に出会えることを、目指しています。 笑顔と健康に自信を持ちましょう。

自信は表情を豊かにし、笑うという行為が若さを引き出してくれます。

治療前にご注意いただきたいこと

初診時の持病や服用している薬の記載についてお願いしたいのは、「問診表を正確に書く」ということと、「ご自分のからだの状態を口頭でも伝えていただく」ということです。

歯に直接関係ないように思われる全身の健康状態の質問でも、「関係ない」と自己判断されないようにお願いします。全身疾患のために他科から処方されている薬の中には、歯科治療の安全性に影響を与えるものもありますので、もれなく教えて下さい。

妊娠中の方へ

妊娠中、あるいは妊娠の可能性のある方は、胎児に影響を与えない配慮が必要です。一般的には、妊娠12週ころまでは、可能な限り外科処理を避けることが望ましいとされていますが、妊娠16~28週ころは比較的体調が安定しているため、歯科治療を行っても問題ないとされています。

万が一、気分が悪くなってしまったら・・・

治療中に気分が悪くなった場合は、がまんせず、必ずお知らせください。「先生に悪いから」「もうすぐ終わるだろうから」などと思わず、すぐにおっしゃってください。